研修・講演について

現場から強くする研修・講演。

研修や講演の中で大切にしているのは、
誰かを変えることや、答えを与えることではありません。

一人ひとりが自分の状態を知り、
安心して言葉にし、対話できること。

そうした時間が、
個人の健康や尊厳を守り、
結果として組織全体の力を育てていくと考えています。

・企業向け研修(人事・総務・管理職・若手社員 ほか)
・教育現場(教職員研修、保護者向け講演)
・自治体・医療・福祉関係者向け研修

企業・団体向け 性教育研修・対話の場づくり

この研修で大切にしていること

この研修では、知識を一方的に伝えることよりも、
安心して話せる「場」を整えることを大切にしています。

・急がせないこと
・正解を押し付けないこと
・一人ひとりの境界線を尊重すること

人の身体やライフイベントに関わるテーマは、正しさよりも扱い方が問われます。
対話が成立するための安全性と信頼関係を設計することを、
ファシリテーターとしての役割と考えています。

よく扱うテーマ

・心と体の健康を、仕事と人生の視点から考える
 ── プレコンセプションケア・セルフケア・ライフデザイン

・ハラスメントと境界線、安心して働くための対話
 ── 職場における境界線、同意、相互理解を土台にした関係づくり

・多様性を尊重する職場づくり
 ── ジェンダー・価値観・背景の違いを踏まえたコミュニケーションと配慮

・性と健康を、ライフステージの視点から考える
── 思春期から更年期まで、心と体の変化を自分事として捉える


組織や対象に応じて、テーマは柔軟に調整します。

対象となる方

以下のような立場・状況の方を対象としています。

・新入社員
・中途採用者
・管理職
・アルバイト・パートタイマー
・チーム・部署単位での研修

特定の職種や年齢に限定せず、
組織全体で共通理解を育てたい場合にも対応可能です。

ファシリテーターとしての役割

研修では「教える人」ではなく、
安心して話し合える場を支えるファシリテーターとして関わります。

参加者それぞれの立場や感じ方を尊重し、
一方的な価値観の押し付けにならないよう配慮します。

対話が止まらないように促し、
必要に応じて専門的な視点から整理や補足を行います。

SDGs・ESDとの関連

本研修は、SDGsやESD(持続可能な開発のための教育)の考え方とも深く関係しています。

・人権の尊重
・心身の健康とウェルビーイング
・多様性を前提とした組織づくり
・学び続ける個人とチーム

人の身体や生き方に関わるテーマを通して、
持続可能な職場環境や対話の文化を育てることを目指します。

専門的な監修・助言について

性教育や思春期保健に関する内容について、
専門的な立場からの監修・助言を行っています。

・教材や研修資料の内容確認
・記事・原稿への専門的コメント
・研修やプログラム設計への助言
・メディア・取材対応時の内容監修

「分かりやすさ」と「正確さ」の両立を重視し、
伝え手と受け手の双方にとって無理のない表現を整えます。

よくあるご質問

Q1.どのような業種・規模の企業でも対応できますか?
A.はい。業種や規模を問わず対応しています。
企業の状況や課題に合わせて内容を調整しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q2.オンラインでの実施は可能ですか?
A.可能です。オンライン・対面いずれにも対応しています。
参加人数や目的に応じて、進め方をご提案します。

Q3.内容や時間はカスタマイズできますか?
A.はい。対象や目的に合わせて柔軟に調整しています。
企画段階からのご相談も歓迎しています。

実績・ご感想

自治体、学校、医療・福祉機関、企業など、
さまざまな現場で研修や対話の場づくりに関わってきました。

参加者からは、
「安心して参加できた」
「考えを押し付けられず、自分の言葉で整理できた」
「職場での対話のイメージが持てた」
といった声が寄せられています。

プロフィールについてはこちらをご覧ください。

まずはご相談ください

研修や講演のご依頼に限らず、
企画段階でのご相談や情報整理の段階から対応しています。

・どのような内容が適しているか分からない
・対象や規模で迷っている
・まずは話を聞いてほしい

といった場合でも問題ありません。

お問い合わせページより、ご状況をお知らせください。

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